2007年01月23日
訴状・答弁書など裁判所提出書類作成
地方裁判所の民事訴訟は、原則として訴額140万円を越える事件を扱います。
地方裁判所で訴訟する場合、本人でやる場合(本人訴訟)と弁護士に代理を頼む場合と2種類あります。

一般的には「裁判といえば、弁護士に頼む」と思われがちですが、意外に本人で裁判を行っている方もいらっしゃいます。
簡易裁判所だけでなく、地方裁判所でもそれなりの割合で本人訴訟があるようです。特に青森県のような司法過疎地ですと弁護士が見つからないということもありましょう。

さて、その本人訴訟ですが、本当に本人だけで訴訟される方もいらっしゃるでしょうけれども、司法書士と二人三脚で訴訟をする方もいらっしゃいます。司法書士は、訴えるのに必要な「訴状」や訴えられた方が提出する「答弁書」、その他訴訟手続に必要な裁判所に提出する書面の作成を業務としております。

「訴訟はしたいが何をどうして良いかわからない」「裁判できるのかどうかもわからない」場合には、まずは是非お近くの司法書士にご相談ください。

 
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